ANAとJALの機内映画 | 2020年1月

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アド・アストラ(ANAとJAL)

異国への旅路と、ブラッド・ピットの海王星への遥かな旅路を重ねて。
はちゃめちゃなところはあるけれど、雰囲気良好。
機内での発砲はやめましょう。

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(ANAのみ)

再びブラッド・ピット。
1969年のシャロン・テート殺害事件を題材にしたタランティーノ監督作。
機内で見る映画ではないような……。
万人ウケするような映画でもないような……。

ジョン・デロリアン(ANAとJAL)

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でおなじみの「デロリアン」の生みの親というだけで興味が湧いてくる。

バック・トゥ・ザ・フューチャー (字幕版)

バック・トゥ・ザ・フューチャー (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(ANAのみ)

Sonyとディズニーの権利問題があったが、引き続きマーベルユニバースにとどまることが決まったスパイダーマン。
ピーターの中に見えるスタークの面影と、サム・ライミ版からの出演者に注目。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(ANAとJAL)

ハリポタのスピンオフシリーズの2作目。
ダンブルドアやニコラフラメルが出てきたりと、ハリポタファンなら楽しい内容。
逆にハリポタに詳しくない人ともったいない。

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ペンタゴン・ペーパーズ(ANAのみ)

年の瀬にアフガニスタン戦争の機密文書が暴露されていたけれど、こちらはその事件のご先祖様。ベトナム戦争の時の機密文書暴露事件についての映画。
日本と違って、機密文書が存在するなんて羨ましいですね。

オデッセイ(ANAのみ)

火星のDASH村。
映画よりも原作のほうがいいかな……。

火星の人

火星の人

HELLO WORLD(ANAのみ)

脚本:野崎まど 決して子どもむきではないだろう。
野崎まどは『know』がおすすめ。

know (ハヤカワ文庫JA)

know (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者:野崎 まど
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2013/07/24
  • メディア: 文庫

スター・ウォーズ / 最後のジェダイ(JALのみ)

ANAはSW仕様の特別塗装機体まで用意しているのに、機内映画を展開しているのはなぜかJALのほう。
これを観ずに三部作の完結編『スカイウォーカーの夜明け』を観られるか。
……観れると思う。

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ターミネーター2(JALのみ)

ジェームズ・キャメロンが「正当な続編」と銘打つ『ニュー・フェイト』が公開中。
これを観た後、ニュー・フェイトのために劇場に向かえば強烈な既視感に襲われるはず。

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バードマン(ANAのみ)

長回しに注目。
どうやって撮っているのかさっぱりわからない。

トイ・ストーリー4(ANAとJAL)

冒頭の泥水の映像表現のチャレンジや、安定したストーリーテリングはいつものピクサー。新キャラのフォーキーも愛らしい。
ただ、あのラストは……。
今までおもちゃであることにこだわってきたウッディが自由を選択する。
アナ雪から続く自由への渇望には、西部の保安官も抗えなかったか。

アリータ:バトルエンジェル(JALのみ)

ジェームズ・キャメロン製作。名義貸しだけじゃなく、きちんと指導が入っている模様で、映像もストーリーテリングも一級品。クリフハンガーのエンディングは、続編を作るということだろうか。

ボヘミアン・ラプソディ(JALのみ)

フレディ・マーキュリーの伝記映画。
機内の騒音を突き破るくらいの大音量でぜひ観たい。