まとめ

データを誤魔化したくなったときに備えて読んでおきたい3冊

前置き 厚労省の統計調査の不正がニュースになっている。 でもこれは今に始まった話ではなくて、政府で始まった話でもなくて、最近続いている企業の不正と根っこは同じだと思う。 官民あげて、国全体がデータを誤魔化しに走っている。 そりゃ、自分に都合の…

伊藤計劃の関連書籍たち | 彼の背中を追って読んだもの

はじめに 伊藤計劃という作家を知っているだろうか? 『虐殺器官』『ハーモニー』といったゼロ年代のSFを代表する作品を残しながら、34歳の若さで亡くなり、2年の作家生活を終えた人物。 彼が亡くなって来年で10年。 来年には「はてな ダイアリー」が終了予…

私的 Book of the Year 2017 | 数年後も本棚に残したいもの

12月に入り、Amazonが2017年の本のランキングを出す季節になってまいりましたので、自分でも今年読んだ本の中で良いなと思ったものを3冊ほどまとめておこうかと。基準は、数年後も本棚に残しておきたいかどうか。 ちなみに、私のオール・タイム・ベストは伊…