ANAとJALの機内映画 | 2019年12月

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アド・アストラ(ANAとJAL)

異国への旅路と、ブラッド・ピットの海王星への遥かな旅路を重ねて。
はちゃめちゃなところはあるけれど、雰囲気良好。
機内での発砲はやめましょう。
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(ANAのみ)

再びブラッド・ピット。
1969年のシャロン・テート殺害事件を題材にしたタランティーノ監督作。
機内で見る映画ではないような……。
万人ウケするような映画でもないような……。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(ANAのみ)

ハリポタのスピンオフシリーズの2作目。
ダンブルドアやニコラフラメルが出てきたりと、ハリポタファンなら楽しい内容。
逆にハリポタに詳しくない人ともったいない。
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スター・ウォーズ / 最後のジェダイ(JALのみ)

ANAはSW仕様の特別塗装機体まで用意しているのに、機内映画を展開しているのはなぜかJALのほう。
www.ana-sw.com 年末に3部作の最終作公開。
果たしてどんなエンディングを迎えるのか。 最後のジェダイはツッコミどころ満載だったが……。 www.subtle-blog.com

ターミネーター2(JALのみ)

ジェームズ・キャメロンが「正当な続編」と銘打つ『ニュー・フェイト』が公開中。
3、4、クロニクルズ、ジェネシス…。
シリーズを重ねてはいるけれど、2を超えるものはまだ出てきていない。

バードマン(ANAとJAL)

長回しに注目。
どうやって撮っているのかさっぱりわからない。

トイ・ストーリー4(ANAのみ)

冒頭の泥水の映像表現のチャレンジや、安定したストーリーテリングはいつものピクサー。新キャラのフォーキーも愛らしい。
ただ、あのラストは……。
今までおもちゃであることにこだわってきたウッディが自由を選択する。
アナ雪から続く自由への渇望には、西部の保安官も抗えなかったか。

アリータ:バトルエンジェル(JALのみ)

ジェームズ・キャメロン製作。名義貸しだけじゃなく、きちんと指導が入っている模様で、映像もストーリーテリングも一級品。クリフハンガーのエンディングは、続編を作るということだろうか。
映画館で観たかった。

ボヘミアン・ラプソディ(JALのみ)

フレディ・マーキュリーの伝記映画。
機内の騒音を突き破るくらいの大音量でぜひ観たい。