JAL 国際線の機内映画 | 2019年11月

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JALの機内映画で気になるものと、おすすめのものを。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

1969年のシャロン・テート殺害事件を題材にしたタランティーノ監督作。
個人的には、機内で見る映画ではないような……。
万人ウケするような映画でもないような……。 ディカプリオとブラッド・ピットが好きならばアリか。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

ジェイク・ギレンホール演じるヴィランの仕掛けにツッコミたいところは色々あるけれど、悔しいかな。心が躍ってしまうのも事実。
アイアンマンの跡を追い始めたスパイダーマンに注目。

トイ・ストーリー4

冒頭の泥水の映像表現のチャレンジや、安定したストーリーテリングはいつものピクサー。新キャラのフォーキーも愛らしい。
ただ、あのラストは……。
今までおもちゃであることにこだわってきたウッディが自由を選択する。
アナ雪から続く自由への渇望には、西部の保安官も抗えなかったか。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

我らの怪獣王が蘇る。ただ、これも小さな画面で見るのはどうなんだろう……。
スネ夫役のラドンに注目。

アリータ:バトルエンジェル

ジェームズ・キャメロン製作。名義貸しだけじゃなく、きちんと指導が入っている模様で、映像もストーリーテリングも一級品。クリフハンガーのエンディングは、続編を作るということだろうか。
映画館で観たかった。

ボヘミアン・ラプソディ

フレディ・マーキュリーの伝記映画。
機内の騒音を突き破るくらいの大音量でぜひ観たい。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

ハリポタのスピンオフシリーズの2作目。
ダンブルドアやニコラフラメルが出てきたりと、ハリポタファンなら楽しい内容。
逆に、ハリポタに詳しくない人にはハードル高いかも。

ジュラシック・ワールド / 炎の王国

ジュラシック・パークのリブート2作目。
ロスト・ワールドをなぞった感じがありつつ、それよりも完成度は上。

流転の地球

まだ観たことはないけれど『三体』の劉慈欣が原作ということで、ぜひ観たい。
(Netflixで観れるんだけど……)