一人暮らしの1Kにルンバを導入するススメ

一人暮らしの1Kにルンバを導入して3年が経った感想です。 1Kにルンバなんてオーバースペックではないかと思っていましたが、使い始めるとなかなか生活にフィットしました。

部屋の間取り

8畳ないくらいの1Kです。
そこにシングルベッドと、パソコン作業のための机と、本を収納するためのカラーボックスを複数詰め込んでいます。
キッチンと部屋を隔てる扉は開け放ち、ルンバには家全体を掃除してもらうようにしています。

導入したルンバ

ルンバ 691というものを購入しましたが、3年前の話なのでもうこの製品は存在しません。
選ぶための条件はwifiで接続できて、スケジュールが組めること。
価格は5万円いかないくらい。
今だとルンバ i2あたりが候補に上がってくるのでしょうか。
壁にぶつかりながら場当たり的に掃除をする691に対して、i2は規則正しいパターンで効率的に清掃。おまけに清掃した場所がわかるマッピング機能対応し、あきらかに691からスペックアップ。そのくせお値段は691寄りお安い4万円なので、この3年でだいぶお掃除ロボットの価格競争が進んだ感があります。

余談ですが、ルンバのiRobotを買収したAmazonは何を狙っているんですかね。マッピング機能で部屋の大きさがわかれば、ユーザーの収入状況がある程度わかるのかな?

一人暮らしでのルンバの使い方

平日の正午に掃除を開始するようにスケジュールを組んでいます。
一人暮らしだと必然的に休みの日にしか掃除の時間は取れませんが、ルンバならば平日に掃除をしてくれます。週末に近づくにつれ、部屋の床がホコリっぽくなることもありません。ベッドの下に入りこんで掃除をしてくれるので、ベッドの下にホコリがモッサリといったこともありません。
在宅勤務をしていると昼休みを忘れがちですが、正午に設定しておけルンバの起動音が会社のチャイム代わりになります。この起動音はマイクの向こうの打ち合わせ相手にも聞こえるので、「今の音は何だ?」という話から打ち合わせを切り上げ、昼休みに入ることができます。

ルンバを機能させるために

今では生活に溶け込んでいるルンバですが、この生活を手に入れるために苦難もありました。
まず、ゴミ箱を倒してしまう。ルンバ導入当初は細長くて軽いゴミ箱を使用していたのですが、ルンバの体当たりに耐えきれず倒れてしまい、帰宅してみるとゴミ箱の中身が散らかっているということが何度かありました。なので、幅広でそれなりに重みのあるゴミ箱にしました。こんな感じのやつ。

あとはルンバがなかなかホームベースに戻ってくれなかった。ホームベースに戻れないルンバは部屋中をさまよい、電池がなくなったところで力尽きます。ベッドの下で力尽きてしまうと最悪で、救い出すのに一汗かきます。これはもう、ルンバが気に入る場所を探すしかありません。壁に囲まれているような部屋の角隅に置くと安定するように思います。

まとめ

一人暮らしの部屋にルンバを導入してQOLが上がったような気がします。
ルンバの公式サイトでは、対応する部屋数は複数部屋からだとか、団らんする家族に溶け込むルンバの写真が載っていますが、一部屋の一人暮らしの生活にもルンバは十分に馴染みます。