ジャンル-経営

マーケティングとは「組織革命」である | USJも最初はダメな組織だった

概要 なぜ、日本企業は非効率なのか? なぜ、あなたの提案が通らないのか? そこにはマーケティングの視点が抜けていた。 USJを再生した著者の実践に基づく組織論。 マーケティングとは「組織革命」である。 個人も会社も劇的に成長する森岡メソッド作者: 森…

ジョブ理論 | 基本に立ち返ることがイノベーションへの近道

概要 顧客データや市場分析がイノベーションにつながるだろうか? イノベーションを起こすには、その顧客がそのサービスを使ってどんなジョブ(用事・仕事)を片付けたいのか知ることがいちばんの近道ではないだろうか? 世界で最も影響力のある経営学者が解…

生きている会社、死んでいる会社 | これからの精神論

感想 精神論は好きじゃない。 楽して稼いだほうが偉いのは当たり前のことだと思う。 だから、効率性に焦点を当てた企業の利益率重視の動きや働き方改革が広まっていくのは、個人的にはありがたい。 けれど利益を重視することで、働き方を見直すことで、ぼく…

ティール組織 | 組織をもっとシンプルに

あらすじ 上下関係も、売上目標も、予算もない。 従来のアプローチの限界の限界を突破し、圧倒的な成果をあげる組織が世界中で現れている。膨大な事例研究から導かれた新たな手法の秘密とは。 (帯文より) ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型…

SHOE DOG | はじめに信念ありきと彼は言った

SHOE DOG(シュードッグ)作者: フィル・ナイト,大田黒奉之出版社/メーカー: 東洋経済新報社発売日: 2017/10/27メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る 2018年1発目に紹介する本は、新年の幕開けにふさわしく、気分がアガってやる気にさせてくれる…

10億ドルを自力で稼いだ人は何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか | ビリオネアも普通の人である

ラノベのタイトルみたいに長いタイトルですが、中身は無駄なくまとまっていて、巻末のビリオネア一覧や参考文献を除いたら、200ページ弱の軽量級。 身近にいないものだから神格化されがちなビリオネア起業家の実態を調査して、その生態をまとめたといった内…

東芝の悲劇|どこにでもある日本企業の話

東芝、タカタ、日産、神戸製鋼。 名だたる日本の企業の不祥事が続く中、曲がりなりにも日本企業に勤めている身として、組織が崩壊に向かうとき、その内部で何が起きているのか知っておきたかったので。 読んでみると、別に東芝特有の話ではなくて、大半の日…